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高山みなみ 「名探偵コナン」映画第21作に気持ち新た「また1からのスタート」

『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
Photo By 提供写真

 人気アニメの映画シリーズ第21作「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」(15日公開)の完成披露試写会が3日、都内で行われ、高山みなみ(52)、山崎和佳奈(52)、小山力也(53)のレギュラー声優陣に加え、ゲスト声優を務めたお笑いタレントの宮川大輔(44)、女優の吉岡里帆(24)、主題歌を担当した倉木麻衣(34)らが舞台あいさつに顔をそろえた。

 20周年の節目だった昨年の「純黒の悪夢(ナイトメア)」はシリーズ最高の興収63億3000万円を記録。今回は映画では初めてサブタイトルに「恋」の文字が入り、江戸川コナン役の高山は「また1からのスタートで、皆と力を合わせて楽しい、また見たくなる作品を作っています。今回はラブもあって満足です」とファンの期待をあおった。

 コナンのライバルとなる関西の高校生探偵の服部平次とガールフレンドの遠山和葉も4年ぶりに登場し、コナンの元の姿である工藤新一と毛利蘭の恋の行方に密接にかかわっていく。蘭役の山崎が「平次が格好良くてキュンキュンしちゃって、新一もヤバいかも」と意味深に語れば、高山もコナンの声で「平次兄ちゃんは、なるべく東京に来ないでほしいなあ」と呼応した。アフレコのようなやり取りに、宮川は「たまらんなあ」と大喜びだ。

 「渡月橋〜君 想ふ〜」を書き下ろした倉木は実に21曲目の主題歌となり、「同一作品の同じアーティストによる主題歌数」でギネスに申請中だという。「私も大ファンで、コナンくんはライブにも遊びにきてくれます。私自身も成長できる大切な家族のような存在で、きょうもうれしくて舞い上がっています」と笑顔で話していた。 舞台あいさつには他に堀川りょう(59)、宮村優子(44)も登壇。最後は高山が音頭を取り、コナンの決めゼリフ「真実はいつも、ひとつ」を登壇者全員と観客が一体となって唱和し、締めくくった。

[ 2017年4月3日 20:21 ]

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